うねり・広がりを抑える縮毛矯正|メリットと注意点【ラソル浦和】

縮毛矯正でもまとまらない、うねり・広がりが気になる方へ。
「縮毛矯正でもまとまらない」という相談を多くいただきます。この記事では、うねり・広がりを抑える縮毛矯正について、美容師目線で分かりやすく解説します。

こんにちわ。さいたま浦和若返り美容室ラソル代表の東直宙です。いつもありがとうございます。感謝してます。

うねり・広がりを抑える縮毛矯正のポイント

今回は縮毛矯正について詳しく解説します。髪のくせ毛やうねりのお悩みを改善するお役に立てれば幸いです。梅雨時期になると髪のうねりが気になりますよね。

うねり 広がり を抑える縮毛矯正

縮毛矯正ってどんなメニュー?

くせ毛、うねり、広がり、パサつき、湿気でのうねりなどを改善できる施術です。

うねり 広がり 縮毛矯正ボブ

縮毛矯正のポイント(うねり・広がり対策)

縮れた髪や強いくせ毛を直毛で固定する技術です。半永久的にストレート状態が保たれ、扱いやすく美しい髪になります。ただし、新しく生えてきた髪はくせ毛のままなので、定期的な施術が必要です。

うねり 広がり 縮毛矯正ストレートヘア

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縮毛矯正の施術方法

髪の内部にあるタンパク質の結合を一度切って熱で真っすぐにした後、再結合させる仕組みです。具体的には以下の流れです:

  1. 薬剤で髪の結合を切断し柔らかくする
  2. ヘアアイロンで熱を加えて髪を真っすぐに整える
  3. 別の薬剤で再結合しストレートをキープする

熱を加えるため、ある程度のダメージは避けられません。気になる場合は前髪や顔周りだけ施術する方法もあります。

おすすめの人・避けた方が良い人

縮毛矯正は以下の方におすすめです:

  • 強いくせ毛で思い通りにスタイリングできない方
  • 毛量が多くボリュームを抑えたい方

ダメージが蓄積している髪には不向きです。美容師に相談して自分に合った施術を選びましょう。

ストレートパーマとの違い

縮毛矯正はアイロンで熱を加える施術、ストレートパーマは薬剤のみで髪を真っ直ぐにする施術です。ストレートパーマはダメージが少なく短時間で施術可能ですが、強いクセの矯正には向きません。

施術時間・持続期間・頻度

施術時間はカット・ブロー込みで2~3時間程度。縮毛矯正は半永久的に持続しますが、根本の新しい髪には再施術が必要です。目安は3か月~半年に1回です。

施術後の注意点

  • 当日は髪を結ばない、ピンで留めない
  • 当日のシャンプーは避ける
  • ヘアアイロンは低温で使用
  • 髪が濡れたらすぐに乾かす

施術後のお手入れ方法

トリートメントで丁寧にケアし、濡れた髪は早めに乾かしてください。これにより艶やかで柔らかい髪質を維持できます。

ラソルの縮毛矯正メニュー(ホットペッパー準拠)

  • カット+新トステアダメージレス縮毛矯正:¥28,800
  • 新トステアダメージレス縮毛矯正+リタッチカラー:¥29,100
  • 前髪・顔周り縮毛+艶密TR(ディープレイヤー):¥19,350